ウェルフェア会社概要
1、会社名
    ウェルフェア株式会社


2、設立
    平成15年12月


3、所在地
    東京都中央区日本橋室町
      1丁目5番2号東洋ビル10階


4、資本金
    授権資本金 1億円

    払込資本金 1600万円

5、主な事業内容
    @ 高精度がん検診付き人間ドックメニューのアレンジメント
    A 専門医師・専門病院への紹介サービス
    B 紹介にはアテンドサービスが付きます
    C 納得して医療を受けていただくために医療コーディネートの提供
    D 告知を受けたり治療方針を決める時には最強のセカンドオピニオン医師の紹介
    E 保健師、看護師によるくらしのセカンドオピニオンサービス
       訪問看護や付添サービスのアレンジメント
    F 社員向健康診断の設計・アレンジメント代行サービス
    G 遠隔地画像診断システムのアレンジメントサービス
    H 専門医と交流会セミナーの開催
    I 財務プランや保険メニューの設計サービス



6、主な役員
    名誉会長 安福 照嘉
    代表取締役社長 小宮 武夫
    専務取締役・医療本部長 三澤 潤
    取締役 荻原 良洋
    監査役 相坂 修一

名誉会長・社長ご挨拶
■ウェルフェア倶楽部 名誉会長

  安福 照嘉

名 誉 会 長 ご 挨 拶

私はかねてから、忠実な会社人間たちが退職した後、自分の健康管理についてどうしているのか関心をもっていました。
OBになって健康問題に悩んでも親身になって相談にのってくれるお医者さんがいないのではないか・・・、そして日頃不思議に思うのが、医療保険の保険料が健康管理に注意している人もしていない人もどうして同じ金額を払うのだろうということです。

そこで旧知の埋忠先生と三澤氏にその疑問をぶつけてみたところ、埋忠先生は、大企業に勤める人は現役時代は充分な健康管理サービスを会社から提供されるが、退職後は全くそうしたサービスがないので大変だというお話をされ、三澤氏は、ヘリカルCTの登場により難治性といわれた肺がんをも早期発見、治療治癒を可能にするほど画像診断技術が向上した現在、医療保険の保険料などは、もっと各人の健康管理状況にあわせた柔軟な考えがあってもいいのでは、というお話をされました。 実はこのときの会話がウエルフェアの事業のヒントになったのです。

この事業の第一の目的は、OBになった途端に直面する、退職後の健康管理のお役に立つことです。
現在の日本の医療では、親身になって相談にのってくれる良医を見つけることは難しく、より優れた医療を受けるために専門医や医療機関を紹介してもらうことは更に難しいと私自身が実感しているからです。
ひとことでいえば退職後の第二の人生を快適に安心して過ごしていただくお手伝いをさせていただきたいとの一念から、この会社を設立いたしました。皆様が、心身ともにウエルフェアな毎日を送られることを願ってやみません。
●プロフィール

1929年生まれ。
1951年三和銀行入行。元三和銀行副頭取。
UFJ総合研究所会長等を歴任。



■ウェルフェア株式会社 代表取締役社長

  小宮 武夫

社 長 ご 挨 拶

東日本大震災や原発事故で人々の医療についての考え方も大きく変わりました。今まではITを通じてどんな名医にも出会えると考え、公共サービスが自分を守ってくれると考えていました。
しかし、あれ以降、私共の考えがいかに空しいものだったか思い知らされたのではないでしょうか。

15年前のことです。胃がんを宣告されたとき、脳天に一撃を浴びたような感じでした。
会社の診療所から地下鉄で職場に戻る途中、「ああ、これが地獄か!」と何度も唸ったものでした。
結局、私を救ってくれたのはITでも公共サービスでもなく、周囲の皆様の温かいご支援と身近な情報でした。 多くの方々の助け合いが大切なことを実感しています。その経験から、どんな小さな心配でも気軽にマンツーマンで温かく受けとめてくれる ソシアル・キャピタルづくりがこの会社の目的です。

重大な病気に関する情報サービス(専門家やセカンドオピニオンの紹介など)は、手づくりの 心のこもったサービスを心がけます。
「くらしセカンドオピニオンサービス」ではあなたの家族を支援し楽にします。
皆様と共に快適なシニア・ライフを ウェルフェアしましょう。
●プロフィール

1942年生まれ。
1965年三和銀行入行。
営業本部第一部長、三信株式会社常務を経て現職。